WiMAXの容量制限変更の問題点

wifi
ギガ放題プランとかガチャピンとムックのCMでお馴染みのWiMAX2+が、容量制限を緩和したようですね。容量制限とは一定量通信した場合にある期間制限をかけられるもの。スマートフォンも1か月2GBの契約で2GB通信したら、通信スピードが落ちますよね。あれです。

WiMAXも容量制限が3日間3GBで、制限がかかったら翌日昼から翌々日昼まで制限をかけられていました。ところが、今回の緩和で制限は3日10GBに。これはユーザーにとっては喜ばしいことです。(⇒例えばこちらの記事に書かれてあります

しかし、私が問題視するのは、元々WiMAXといえば制限なしと大々的に宣伝していたわけです。それが2015年に突然の制限開始。電波が足りなくなっているからしょうがない、という考え方もあるでしょう。

でも、ずっとWiMAXと契約している人は、制限かけられたり、緩和されたり、WiMAXの言いなりなわけです。言い方が悪いかもしれないですけど、解約するには解約料という莫大な手数料を払わないと解約できないわけです。

そんな条件の中で、こんなに大幅な変更を繰り返すのはやはり企業として問題が大ありでしょう。

もし、今回の緩和を念頭に置いて、一時的に2015年に制限をきつくしたのであれば、2015年から2017年に契約していたユーザーに何らかの保証をするべきだと思います。